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第1部 宮之上ジャズギター道場アンサンブル

[出演者]
昆 真樹、浅見和寿、太田雄二、中村紘崇、田上元章、林 敬生、萩原康介、
植松秀太、中園 薫、野場直樹、若杉富雄、柴田興毅、室根直樹、中嶋真也、
良知久也、植木一哉、室田秀男、小山 滋、竹内大輔、須田邦裕、本間宏二、
高橋佑規、加藤史時、中村よしえ、宮之上貴昭 以上(g)
渡邉祐美子(p)、大塚順子(p)、稲垣護(b)、太田耕平(ds)、ゲスト:中溝裕美(voc)

[演奏曲]
◆ 7 COME 11
◆ STOMPIN' AT THE SAVOY
◆ POLKA DOTS AND MOON BEAMES
◆ BLUESETTE
◆ STOCKHOLM SWEETNIN'
◆ BLUES FOR M
◆ STAR DUST
◆ ON GREEN DOLPHIN STREET

 
 

さてここからが「ギネス・ブック」もんの、25本のギターによるアンサンブルです。
私のオリジナル〈BLUES FOR M〉は1人1コーラスずつソロを取りました。
道場に入門したての生徒もいて、老若男女、皆真剣に演奏していました。
スポットライトが当たると、緊張して弾いているのがよく分かりました。
私にあの新鮮な緊張感はどこに行ってしまったのでしょうか。。。(笑)

続いてホギー・カーマイケル作のお馴染み〈STAR DUST〉
浅見‘次期師範代’和寿と、中村‘遠距離通学’紘崇の華麗なイントロに続き、太田
耕平弟’雄二
と、昆‘師範代’真樹による流暢なテーマの後、私のソロへ。
後半からギター全員がバッキングでハーモニーを奏でて、エンディングに至るまで美
しく演奏しました。

このステージの最後を飾るのはお馴染みのスタンダード〈ON GREEN DOLPHIN STREET〉です。
上級生によるソロは、それぞれ良く考えられた素晴らしいもので、客席にいる大勢の
ギターファンも納得させるものでした。

 
 
 

「ギターだけでビックバンドのようなサウンドが出したい」というのが私の目標でし
たが、2ヶ月前から練習してきた甲斐あって、難しいアレンジに大きな間違いもな
く、ほぼ私の狙い通りのサウンドを出す事が出来ました。

 
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